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ソフトボール日本代表は、実は女子だけではなく男子もあります。2008年の北京オリンピックでは見事に金メダルを獲得した女子選手団、インタビューも嬉しそうに答えていました。ソフトボール日本代表の上野選手の変化球や、メンバーのバッティングもすばらしいものでした。残念ながら種目から外れてしまいますが、これからも日本リーグで活躍してくれることでしょう。
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ソフトボール日本代表とは、日本ソフトボール協会メンバーによって結成された、ソフトボール・インターナショナルチームのことです。 ソフトボールというと女子のイメージがありますが、実は、男子代表もチームもあり、2000年の世界選手権では準優勝に輝きました。 オリンピックでの今までのソフトボールの成績は、アトランタ4位・シドニー銀・アテネ銅です。 金メダルは、まだ獲得できていませんでした。 日本は、1976年モントリオールオリンピックの女子バレーボールの金メダル獲得以来32年間、球技における優勝はありませんでした。 しかし、世界からはソフトボール日本代表チームは、強豪国の一つにみられており、その理由は、かつて日本で開催された世界選手権で、優勝の経験があるからです。
ソフトボール日本代表は、は2008年北京オリンピックを最後に、五輪種目から外れることになりました。 しかし、その区切りの年にソフトボール日本代表チームの選手団は、悲願の金メダルを獲得しました。 北京市内で行われた団体賞授与式の記者会見にて、エース・上野は「アメリカを倒して金メダルを取る一心でプレーしてきたのです。 目標を掴むことが出来て、心からうれしかった」「うれしさのほうが大きく、まだ疲れは感じていない」と述べました。
ソフトボール日本代表チーム斉藤監督は「五輪のソフトボールが一区切りとなるが、復活に向けて、選手が一歩前進させてくれた」述べました。 ソフトボール日本代表チームは、23日帰国。 成田で記者会見を行いました。 準決勝からの3連投で、チームを世界一に導いたエース・上野は「期待に応えられて本当に良かった。チームの気持ちが一つになった成果だと思う」と話し、キャプテン・山田は、「多くの人たちの支えのおかげで取れた金メダルだと改めて感じた」と述べ、斎藤監督は、「最高の笑顔で帰って来ることができて良かった」とインタビューで語ってくれました。 確かに上野選手の変化球もすごかったし、他のメンバーのバッティングも最高でした。 でもこれは、多くの人の支えがあったからこそなんですね。 上野選手はこれからは、日本リーグで活躍してくれることでしょう。